Carousel

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エッフェル塔のがあるParc du Champ de Mars公園をお散歩している途中、懐かしいメロディーにつられて行くとレトロなcarouselを発見した。
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そのcarouselはなんと手動でおじさんが押して開始させ、
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その後、中心の柱にあるハンドルを廻しながらcarouselを動かす、とてもエコな乗り物。笑
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そして、パリのcarouselにはちょっとした「ゲーム」があり、
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外枠のお馬さんに乗っている子供たちは木の棒でリングを取る遊びをします。キンタロー、おっと!ニアミス!
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内側に座っている子供たちは、あえてゲームに参加したくない子供たち。フランスのガキんちょは聞き分けのあるオトナなのです。
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「リング5つ取れたよ!」
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さて、場所は変わって、またまたJardin du Luxembourg。
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ここにはオペラ座の建築家でもあるCharles Garnierが1879年に創ったcarouselがあります。なんと129歳で健在!
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こちらのcarouselはモーターが付いていて、手動ではないものの、
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リングが入ったひょうたんの様な入れ物をおねえさんが手で支えます。
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子供たちの事ですからね、リングを狙うのに夢中でうっかりおねえさんの手を棒で突いていた子たち少なくなかったです・・・
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が、それでも、優しいおねえさんは常に笑顔でニコニコ対応。
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ユーロ便乗価格でなんでも高くなってしまったパリ(て、ヨーロッパの主要都市はどこでもそうかもしれませんが)ああ、フレンチフラン時代が懐かしい。
さらに前回訪れた2年前と比べて確実に物価も上がってる気がする。そんな景気の中、このcarouselは1回1ユーロ40セント。
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こんなアンティークで国保のような乗り物に乗れてこの料金とは良心的だと思いませんか?ユーロディズニーなんていらねー、ていうパリっ子の気持ちがよく分る気がする。
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今回、パリでの一番の収穫はこのステキなcarouselたちに出逢えた事(あ、そしてもちろん素晴らしかった北斎展も)、といっても過言ではないかも知れない。

ああ、ママンも乗りたかったよぅー♪
キンタローだけずるい! <聞き分けのないオトナ。爆
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by signaleight | 2008-08-01 01:03 | travel


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